JVO Project では以下の活動をおこなっています。
← JVOポータルサイト へ GO!
(使用法 pdf)
← お問い合わせはこちらまで。
JVO portal サービスの運用状況につきましては News をご覧ください。
IVOA Newsletter 第20号 (January 2019) が発行されています。
FITS WebQL v4 (beta) がリリースされました。 ALMA/野辺山の Cube Data を周波数チャンネル毎に画像をスライス 表示するキューブスライサー機能が利用できます。利用方法は こちら をご覧ください。
新機能:FITS キューブスライサー
X軸上にカーソルを移動させ、そこで左右にスライドさせて下さい。 カーソルで示される周波数に対応する画像が、カーソルの動き に合わせて連続的に表示されます。
ズーム画像を表示させたままにしたい場合は、表示したい箇所 にカーソルを合わせた後、シフトキーを押したままX軸上までカーソル を移動させてください。X軸上まで移動したらシフトキーを解除して 周波数方向にカーソルを移動させて下さい。
IVOA Newsletter 第19号 (August 2018) が発行されています。
Nobeyama 45m 電波望遠鏡 Legacy Project のデータを公開しています。 公開データは "FUGIN", "StartFormation" プロジェクトグループにより 取得・解析されたデータです。"COMING" プロジェクトのデータも近日中 に JVO portal より公開予定です。
IVOA Newsletter 第18号 が発行されています。
ALMA WebQLv3 (FITS WebQL) を試験公開中です。JVO ALMA FITS アーカイブ からデータを選択し "WebQLv3" ボタンをクリックすることで利用できます。 3D view 機能が利用できます。

IVOA Newsletter 第17号 が発行されています。
Subaru 望遠鏡 Suprime-Cam により撮像されたモザイク画像を最新のリダクションパイプライン により再作成しました。モザイク成功率が向上しています。 Suprime-Cam モザイク画像アーカイブ よりデータを取得できます。
Subaru WebQL の試験公開を開始しました。すばる望遠鏡 Suprime-Cam 装置により 撮像データを Web 上で簡単に表示して見ることができます。 JVO Suprime-Cam モザイク データアーカイブからデータを選択して、"Mosaic Info" ページの "WebQL" ボタン をクリックしてください。
サンプルデータ1: (1635+6604)
サンプルデータ2: (1630+6553)
3/15 から始まる日本天文学会において JVO ALMA FITS データ公開システムのデモブースの出展を します。デモブースで流されるSubaru WebQL プロモーション動画 もご覧いただけます。
ALMA WebQLv2 の機能更新を行いました。ライン情報の表示の他、様々なカラーマップへの対応等 を行いました。サンプルデータで お試しいただけます。10/17 から始まる ADASS において ALMA WebQLv2 のデモブースの出展を します。デモブースで流される ALMA WebQL プロモーション動画 もご覧ください。
IVOA Newsletter 第15号 が発行されています。
JVOSky の機能が更新されました。表示ツールを Google Sky から Aladin Lite に変更し、 中心座標を任意の位置に移動できる方位図法で表示されるようになったため、 極付近も歪みなく表示できるようになりました。
IVOA Newsletter 第14号 が発行されました。
VO 講習会 2015 如月 を 2015年2月26,27日に開催します。旅費補助申請の締切りは 1/26, 参加申し込み の締切りは 2/12 です。ふるってご参加ください。
IVOA Newsletter 第13号 が発行されました。
IVOA Newsletter 第12号 が発行されました。元JVO研究員の小宮悠さんの論文が Featured Publication として紹介 されています。
1月27-28日に国立天文台にて、「VO講習会2014睦月」を開催いたしました。 JVOポータルやVOツールの使用法解説、ALMAデータ用のVOアプリの紹介、 VOを用いた実習課題を行いました (講習会ページ)。
JVOを活用したた研究成果が Astrophysical Journal に掲載になりました。
(ApJ webpage)
VOで収集したデータを用いて、
活動銀河核の中心にある巨大ブラックホール質量と、周囲の銀河分布
に相関があることを発見した論文です。
国立天文台ウェブリリース にも概要が掲載されました。
ハワイで開催されたADASS 2013 において ALMA data 配信システムのデモンストレーションを行いました。 会場で展示したプロモーション ムービーとポスター(pdf)をご 覧いただけます。(2013-10-16)
IVOA News Letter
2013年9月号が発行されました。国立天文台の JVO と ALMA チームの開発した、
ALMA VO service についての記事も掲載されています。(2013-10-1)
Data Distribution VO Service for ALMA
ALMAのscience verification data, 観測アーカイブデータ のJVOからの公開を
開始しました。こちらからデータにアクセスで
きます。
また、キューブデータの表示・簡易解析ツール Vissage が、
こちらからdownloadできます。(2013-3-27)
9月27-28日に、国立天文台にて、VO講習会を開催いたしました。 11名の方々に来ていただきました。講習会で用いたテキスト等 (JVOポータルやVOツールの使用法解説、VOを用いた実習課題)は、 こちらで公開しております。
ALMA science verification data のJVOからの公開を開始しました。 こちらからデータにアクセスで きます。
3月26日-27日、国立天文台にてVO講習会を開催しました。13名の方 に来ていただきました。(写真) VO使用法のテキストや、実習課題などの講習会資料を、 こちらで公開しています。
Subaru HDS データに、 2005年〜2010年分の一次処理済みスペクトルを追加しました。
JVO Sky 上に、これまでの Suprime-Cam データに加えて、MOIRCS, HDS, Suzaku のデータを掲載しました。
すばる望遠鏡 MOIRCS 赤外観測装置の処理ずみ撮像データの公開を開始しました。
IVOA InterOp Nara
12月7日(火)~11日(土)に、奈良にて、国際バーチャル天文台連合の
運用者会合を開催いたしました。
9月27(月),28(火)の2日間、京都大学宇宙物理学教室にて、 VOの出前講習会を開催しました。(写真)
AKARI 全天サーベイカタログの VO 配信を開始しました。
1月25日-27日、国立天文台にてVO講習会を開催しました。
17名の方に来ていただきました。
(写真)
JVO portal やVOツールの使用法などが書かれた講習会資料を、
こちらで公開しています。
JVOSkyの公開を開始しました。 Google sky上に観測データの位置が表示されます。
Maual Categoryを 作成しました。JVOスタッフが分類したカテゴリーから、 サービスを選択できます。
JVOポータルサービスのバージョンアップを行いました。システムの安定性を 向上させ、新機能も加わりました。
IRSF LMC,SMC,BMC 領域の観測データ クイックルックサービスの公開を開始しました。
Subaru Deep Survey の観測データクイック ルックサービスの公開を開始しました。
多波長 SED プロット作成機能が更新されました。
複数領域検索機能が JVO portal 検索サービスに追加されました。
北海道大学の金属欠乏星データベース SAGA(Stellar Abundances for Galactic Archeology Database) との連携 を開始しました。JVO から SAGA のデータ検索を行えます。 検索画面は こちら。
NAREGI ミドルウエアを使った NAOJ-KEK 間のグリッド連携試験に成功しました。 NAREGIプロジェクト構成員ではない純粋ユーザ間での初めての連携事例です。 NAREGI の利用例ページで 紹介されています。
[News] Suprime-Cam のページ に再解析画像をアップしました。
JVO の公式サービスを 2008-03-01 より開始しました。天文学研究を行う 研究者向けにユーザ登録の受付を 2008-03-24 より開始します。 「ユーザ登録について」をご覧ください。
JVO ポータルサービスのバージョンアップを行いました。
ゲストユーザでご利用ください。ユーザインターフェイスを改良し、より利用し
やすくなりました。いくつかの新規機能も追加されました。簡単な利用の仕方は
「JVOのABC」を御覧下さい。
ご意見・御用望等は
までお願いします。
JVO ポータルサービスの一部試験運用を開始しました。 様々な国の VO データサービスにアクセス可能です。ご意見などありましたら JVO メンバまで御連絡ください。
2006年 VO 夏の学校を開催しました。発表資料などは こちらにあります。
自然科学研究機構が開催する 連携研究プロジェクト“Imaging Science”第1回シンポジウム で,ヴァーチャル天文台に関する講演が行われます。
JVO研究員として活躍している田中昌宏さんが 日本データ ベース学会論文賞を授与されることになりました。受賞対象論文は「バーチャル 天文台VOプロトタイプシステムの開発(DBSJ Letters, Vol.3, No.1, June 2004, pp.81-84 )」です。
IVOAの相互運用 ワークショップ(Interoperability Workshop)が5月16日から5月20日の間, 京都国際会館にて開催され,成功裏に終了しました。米国,カナダ,ドイツ,英国, フランス,フィンランド,イタリア,スペイン,インド,ロシア,中国,台湾,韓国, オーストラリア,日本から約90名が参加しました。このワークショップは 日本学術振興会先端研究拠点事業および 国立天文台の支援によって 実現しました。
日本学術振興会先端研究拠点 事業 として採用されました。
情報処理学会第66回全国大会でバーチャル天文台について紹介されました。 PCWebニュース